| 目 的 |
本県の気候・風土・文化に適した県産材を有効に活用した木造住宅を対象にコンクールを実施し、県産材利用木造住宅の優良モデルを示すことにより、住宅への木材利用を促進し、県産材の需要拡大に寄与することを目的とする。 |
| コンクール対象住宅 |
原則として木造軸組工法住宅で、平成20年4月から平成21年11月の間に完成した居住を目的とする住宅。
住宅に使用された建築用木材のうちおおむね50%以上に県産材を使用している住宅。
(ただし県産材とは、栃木県産出材証明制度により証明された木材をいいます。)
なお、木材は栃木県木材業者登録条例(昭和32年栃木県条例第39号)第3条に基づく登録を受けた木材業が取り扱うものに限ります。
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| 審査区分 |
1部:建築単価が50万円/坪未満
2部:建築単価が65万円/坪未満
3部:建築単価が65万円/坪以上 |
| 応募対象者 |
対象住宅の建築主・設計者・施工者のいずれかとします。ただし、下記の「公表」の内容に賛同いただける方とします。
1社あたりの応募件数は「審査区分」の各部1件まで(最大3件)とします。
(注)建築主が応募者の場合は、設計者・施工者にご確認ください。 |
応募方法
及び
申し込み・問合せ先
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応募者は、応募用紙に所定の事項を記入し添付書類を添えて下記に送付してください。
〒321−2118
宇都宮市新里町丁277番地1(栃木県木材業協同組合連合会内)
栃木県木材需要拡大協議会
TEL:028−652−3687 FAX:028−652−1046
→応募用紙はこちら(PDFファイル) |
| 添付書類 |
建築基準法に基づく確認済証及び検査済証の写し
敷地及び建物配置図、住宅の平面、立面図
住宅建築の際工夫した事
(建築主、設計者、施工者どの立場からでも結構です)(A4判用紙1枚程度)
写真:カラーサービス版15枚〜20枚程度、デジタルカメラ印刷可とします。
A4写真ファイルに入れ、写真の各箇所名を記入してください。
(玄関を入れた正面遠景写真、玄関ホール、階段、和室、リビング、キッチン、浴室等各部屋の写真)
所在地見取図:現地審査に使用するため、現地付近の目標物を記入し、分かり易い図面として下さい。(A4判) |
| 応募期限 |
平成22年1月29日(金) |
| 審査委員会 |
栃木県木材需要拡大協議会、栃木県、社団法人栃木県建築士事務所協会、栃木県建築組合連合会、とちぎ木材アドバイザー、栃木県地域婦人連絡協議会、栃木県森林組合連合会、栃木県PTA連合会 |
| 審査基準 |
住宅のデザイン
住宅の機能性
工法及び施工技術
県産材の積極的利用
創意工夫
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| 審 査 |
一次審査(書類・添付書類 〜 ) 平成22年2月上旬
二次審査(現地審査及び総合審査) 平成22年2月中旬
*一次審査及び二次審査終了後、該当者にご連絡します。 |
| 表 彰 |
表彰は建築主・設計者・施工者の三者に対して各々行なうものとし、次により表彰状及び
副賞を贈呈いたします。
最優秀賞(栃木県知事賞) 1点
優秀賞 (栃木県環境森林部長賞) 3点以内
奨励賞 (栃木県木材需要拡大協議会長賞) 4点以内
*審査区分毎の入賞点数は、応募点数を勘案の上決定します。
表彰式は、平成22年3月上旬
場 所 宇都宮市内 |
| 公 表 |
県産材木造住宅普及のため、入賞住宅を新聞・ホームページ又は、パネル展示等により公表します。
公表内容:住宅の所在地市町名、建築主のイニシャル、写真(外観1〜2枚、内部5〜6枚)、工夫した事、施工者名、設計者名、主な木材納入業者名 |
| そ の 他 |
提出された書類等は、返却いたしませんのでご承知願います。
*個人情報については、このコンクールの開催の為の目的以外には使用いたしません。 |
| 主 催 |
栃木県木材需要拡大協議会 |
| 共 催 |
栃木県 |
| 後 援 |
下野新聞
栃木放送
とちぎテレビ
NHK宇都宮放送局 |